長岡へ行ってきました!

浦和在住

代表の小西です。

 

先月の8月3日(水)に両親と新潟の長岡花火を観てきました。

 

日中時間があったので、長岡駅から徒歩で周れる

長岡出身の偉人 、山本五十六や河井継之助の記念館

にも立ち寄ってきました。

(河井継之助は、ずいぶん前に司馬遼太郎の「峠」を読んでから

 ファンになりました。山本五十六ももちろんファンです。) 

 

高い志の米百俵の精神も長岡。

江戸末期の戊辰戦争の敗戦により、長岡藩の財政がひっ迫しているなか、

支藩の三根山藩から見舞いとして贈られた米百俵を、小林 虎三郎は、そのお米を藩士に分配せず、

教育(国漢学校建設資金の一部)に使ったとされる米百俵の精神。


お土産売り場で、買った手ぬぐい

 

町を会社に言い換えてみても合点がいきます。

会社(町)が栄えるのも、衰えるのも、ことごとく「人」にある。

ということが米百俵の精神であり、当社の19年間を振り返ってみても、

まさに私も含め善くも悪くも「人」の心(思い)によると実感できます。

 

 

さて、長岡花火を撮影してきましたが、センスがなく、マメでもないので、

長岡の花火の壮大さ・迫力・鮮やかさなど、素晴らしさが伝えられず・・・

 

 

さいたま市周辺の会場で、最後のしめくくりに

メインで打ち上げられる花火が2尺玉。

 

長岡で打ち上げられる3尺玉の大きさと比較すると

その違いが一目でわかります。

 

長岡の花火では、2尺玉は常に打ち上げられているのですが、

特大の3尺玉は毎年一日1発とのことですが、

今回は70周年記念として一日に3発も打ち上げられました。

 

観ていた場所から、1枚の画像に収まらないくらいのスケールの大きさでした!

 

 長生橋のナイアガラ。

 

今回は、人気が高いフェニックスがよく見られない場所での観覧だったので

画像がありません。

 

夏真っ盛りで気温も高く、両親も少々大変そうでしたが

足腰が丈夫なうちに連れていけてよかったです!

 

 

 

☆夢のような世界☆から、

現実の世界へようこそ!

 

連載ミニ盆栽の様子

何とか夏を乗り切れました。しかし・・・

 

 

家庭菜園では・・・なんと

キュウリ2株が全滅で、跡形もなく。

 

ミニトマトとなすも、葉を剪定しすぎて、

4日放置したこともあり、かなり弱ってしまい、

追肥をして、復活を願っているところです。

 

 

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