解約ペナルティを予防する

契約をする→解約をする
この作業において、ペナルティのある解約と
無い解約があります。
ペナルティのある解約としては
・契約違反
・反社会的勢力(暴力団・総会屋)である違反
を原因とする解約
ペナルティの無い解約としては
・住宅ローンが否決
・目的不動産の天災などによる毀損・滅失
を原因とする解約などがあります。
契約をした以上はそれが完遂されるのが当然
望ましく、解約というのはめったに無いことでは
あるのですが、低い確率ながらも解約はあります。
ただし、しっかりした仲介業者が入っていれば
ペナルティのある解約というのは、お客様の
一方的な都合による解約以外は、ほぼ起こりません。
なぜなら、その取引において、解約になるとすれば
どういう事態が起きた時かが想定出来ていて、その
場合は白紙解約にしますよという特約をちゃんと
仲介業者の機転で付けているからです。
ということは・・・
機転のきかない仲介業者に仲介を頼んだ場合、
自分が悪いから起こった訳ではないまさかの解約の
際にもペナルティが発生してしまう可能性があるとい
うことなのです。

不動産のペナルティは高額で
売買代金の20%が一番一般的な取決めです。
もしもの時に窮地に追い込まれないように、仲介業者は
しっかり選ばなければいけません。
一般の方が契約書の条文を全てチェックして、まさかの
場合もペナルティなしで解約できるように万全の態勢が
整っているかを確認するのは大変困難ですから・・・
売却と購入を同時に進めようとお考えのお客様。
債権者に全額返済しない売却をお考えのお客様。
特にご注意くださいね。
売買でも賃貸でも
当店にご依頼頂くのが一番簡単なリスクオフです。
ぜひ不動産取引は当店に!(宣伝)
 

 
 

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