覚書ひな形

こんにちは。細淵です。
昨日の定休日は、あまりの暑さに家でダラダラ。
でもたまにはダラダラも必要ですね。結構体力回復です。 

本日も私のPCのお気に入りバー解説が続きますよ~

「覚書ひな形」とはいわゆる契約書で対応できない
イレギュラーな事態が発生した時に使用する書類の雛形です。

売却や購入の委任状といった簡単なものから、代金の支払いを
留保したまま先行して物件を引き渡すような特殊な取決めで
取り交わす書類まで、とっても充実したサイトを見つけたので
お気に入り登録しました。 

もちろんピタットハウスの書式などもあるのですが、 このサイトは
充実度が半端ではありません。

私は仕事柄、不動産屋さんが作った覚書をたくさん見てきましたが
突っ込み所満載の変な覚書が多いです。 
こんな覚書じゃダメだろって

どんなにダメな覚書でも、最悪の事態が発生しないと
バレないんですよね・・・それで助かっている不動産屋さん多し。

じゃあ、最悪の事態が発生してしまったら・・・怖いですねぇ

不動産屋さんが作った覚書だから大丈夫だろうなんて軽く
考えない方が良いですよ!

最近見たダメ覚書は、Aさんの立退きで部屋に残した私物は
Bさんが処分しても良いという主旨でしたが、処分した後で
それがCさんの私物でAさんが預かっていただけのものだった
と主張された場合はトラブル必至の書面だったっけ・・・
ホント、甘く考えている不動産屋さんが多いです。 

しっかりした不動産屋さんに依頼しないと・・・ご用心。

関連記事

  1. 不動産 委任状で代理契約する場合のやり方

  2. 首都圏不動産在庫ピークアウトか?

  3. 地役権 

  4. 仕事環境の変化・変化してはいけないもの

  5. ピタットハウス ショップデザインアワード総合優勝店舗ってどんなお店?

  6. 浦和・緑区民の台所【ヤオコー浦和中尾店】

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。