苦情の伝え方

賃貸・売買にかかわらず、ご近所トラブルが発生
したり、物件にトラブルが発生したりと、平穏な
生活が送れない時がありますね。
特にご近所トラブルでは、直接何かを言うには
相当な勇気が必要ですし、下手をすると言いがかり
みたいになってしまい、逆恨みされたりもします。
出来るだけ第三者をはさんで、(賃貸なら管理会社
売買なら別のご近所さん)お話するのが穏当です。
かなりまずいのが、「手紙」「メール」の類。
皆様もお仕事やプライベートで、ビックリするほど
失礼なメールを受け取った事があると思いますが、
メールや手紙は書き方ひとつで相手を激怒させて
しまいます。
顔を合わせて話せば何でも無いことが
・電話で済ませようとしたばかりに・・・とか
・手紙(メール)で伝えたばかりに・・・とか
後悔先に立たずという実例は皆様経験があるのでは
ないでしょうか?
苦情を伝える時は伝達方法に気を付けると共に、
相手の事を善意に考えながら対処すると穏やかに
解決するかもしれません。
悪気があって故意に迷惑をかけているのではなく
うっかり気が付いていなかっただけだってね。
物件の故障も、せめてお電話でご連絡いただくと
有り難いです。
私も何度か親しいお客様から、脅迫状に近いような
メールを頂いて、ビックリした事があるんですよ。
あんなにイイ関係だった●●さんが、どうして??
ってね。
お会いしてお話すると、相変わらず良い方でニコニコ
しているのですから、本当に心臓に悪いです。

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