肺活量

塚越です。
最近、定期的に肺活量を計ってます。普段、肺活量なんて計る機会がないので自分の肺活量がどれくらいあるかご存知の方、案外少ないのでは…。
最初は一気に息を吐き出す要領がわからず、ちょっと控えめで3000mlでした。看護師さんに「あれっ?もうちょっとイケるはずなんだけど!頑張って~!!」と励まされ、2回目の挑戦で4000ml。3回目は4500mlで看護師さんにも「すごい伸びたわね~」と言われました。いつも3回目は4500mlで、どう頑張っても4500mlの壁が越えられません。
特に医者からは肺活量について何も言われないので、皆そんなもんなのか…と思ってましたが先日、気になって肺活量の平均値みたいなものはあるのか調べてみたら、私の身長、年齢から2851mlと出ました。これを見て「なんだ~、最初から平均を上回ってたのか」と思いましたが、看護師さんの「もうちょっとイケるはず」という言葉に「もっと頑張らなくてはいけないの?」とか「こんな低い肺活量だと何か病気なのかも~(そういえば肺の辺りが…ゲホッ、ゲホッ)」とかとか考えて、毎回全力で息を吐き出し、3回の計測後は一時的に酸欠状態でフラフラになります。もし最初に「平均値以上ですね~」とか言われていたら、そこで満足して自分の中で壁を作っていたかもしれません。このように他人の言葉で左右されることってたくさんあるのでしょうね。
日常生活において肺活量が多くて得することはないですが、簡単そうなスタティックアプネア(プールでじっと水面に浮いてどれだけ呼吸を止めていられるか時間を競うスポーツ)でもやってみようか思いましたが、通常のプールでプッカ~と浮いていたら10秒以内に救助されてライフガードの人にこっぴどく叱られるだろうし、お風呂で練習したとしたら限界を超えて意識を失った時に、すぐに発見されないとまずい状態になる。それより肺活量よりも精神状態や瞑想の深さが結果に大きく左右する競技ということが解り、即刻無理と判断しました。ちなみに世界記録は女性で8分、男性は10分だそうです。

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