給湯器エラーコード 88or888

皆様、明けましておめでとうございます。
管理部の西澤です。
本日は給湯器におけるエラーコード88or888問題についてです。

昨年の夏、我が家の給湯器パネルにエラーコード88が出現
【なんだろう?】と調べてみると2008年製造以降のリンナイ、ノーリツ、パロマ、パーパス社製
の物は10年経過後?10万回点火?でこのエラーコード出るようです。

内容は、異常や故障を知らせるものではなく、お使いの給湯器の標準使用期間が過ぎたことを知らせる表示です。
そこで必要となるのが、各メーカーによる点検です。点検料が掛かります。1万円前後
また、異常個所があった場合はその箇所の修理・部品交換、最悪の場合は本体交換となる様です。

エラーコードは出ますが、給湯器自体は操作可能です。
しかしながら、正常表示とエラー表示が交互に現れるのでとても目障りでした(我が家のパネル)

何とか消してやろうと、ネットやYouTubeで調べましたが、消す方法はメーカーさんしか
知らないとの事です。
結局、メーカーさんに依頼し1万230円の出費となりました。
安心料とはいえ、メーカーさん良い商売ですねー
(後で分かったのですが、どうしても消したい場合は教えてくれるそうですw
※ガスや電気を使い火を起こす機械ですので点検しましょう!!)

そこで問題になるのは、築10年の物件をご所有の大家さんです。
10世帯であれば10万円・100世帯であれば100万円
この出費は当時の計算に入っていない事でしょう。

我々、管理部もいろいろ手配しなければいけないので、大変です・・・
それでは、またお会いしましょう!!

 

関連記事

  1. 新刊宣伝

  2. あの国民的キャラクターが・・・

  3. スマホ 写真

  4. 子供達と遊ぶw

  5. 忌野清志郎さん(1988年に反原発の歌)

  6. どこにいこーかなー?

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。