漏水事故

賃貸部 溝口 です。
先月28日二人目の孫が無事生まれました。現在我が家に里帰り中ですが、よく泣き、よく飲み、よく排泄し、よく寝
あと一週間ほど”magomago”しながらの生活になりそうです。
 
さて、今回は先日管理物件(鉄骨造3階建ての2階)で発生した漏水事故のレポートです。
それは原状回復の最後のルームクリーニング準備中に起きた事故。
業者さんが水道を使用するためパイプスペース内の給水管バルブを開栓しかけた途端、
バルブと給水管の繋ぎ目部分の劣化した給水管が断裂し、一気に水が噴き出てきてしっまたのです。

 
業者さんから切羽詰まった感の連絡が入り約10分後に駆け付けた時には、
2階から1階へ階段を流れ落ちる多量の水でエントランスホールは水が溜まり、
溢れたた水がエントランスから外に流れ出、一部1F廊下へも侵入。

2階に上がって見ると、件の業者さんが吹き出し口を雑巾で被せ必死に押えているものの、
水圧が強く脇からジョロジョロと漏れ出て2階共用廊下もほぼ半面が水寝れ状態です。
   
直ぐに専門業者へ修理の要請、管理スタッフへ協力要請をし1Fの賃借人さんらへ事故のアナウンス後、
業者さんと工夫を凝らし漏水量を減らすことに成功。
が、凌ぎやすい時候なのに二人ともに額から汗が噴き出る上に、足首まで水浸し革靴ずぶ濡れ。(長靴に履き替える余裕がなかった。)
駆け付けたスタッフと全員で溜まった水を掻き出しモップで拭き取っているうちに専門業者が到着し、
給水のおおもとを止めることができ一安心。修理も手際よく行われ、完全復旧!!
※その後、借主さん等からの漏水被害の連絡も無し

 
①破裂時、運良く業者さんのズボンのポケットに携帯が入っていたこと(かなり動転していただろうにも拘わらず、片手で噴出し口を押えな
がら連絡してきていただけたこと)、
②応援スタッフが確保できたこと、
③修理業者さんに早く対応していただけたこと、
が、アクシデントを最小限に食い止めることができた要因でした。
 
経年劣化、近況続いている地震の影響等により、今後も発生しかねない同じような事故防止のため、
巡回時の確認をよりしっかりと行わなければと自覚できた出来事でした。
 
 

 
 
 
 

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