満室御礼

賃貸部の みぞぐち です。
この繁忙シーズン、新たなチャレンジ物件を受託し”満室御礼”という成果を得ることができました。
一棟は、新築投資用マンション 単身者向け16戸・・・①
もう一棟は、いわゆる”事故物件”6戸・・・・・・・・・・・・・②
いずれも、当社が昨年夏以降業務の一環として行ってきた、賃貸募集物件の受託営業の中で、
有難くも、募集依頼をいただいた物件の内の2例です。
 
①は、マンションを建てる前の古家を解体する時から営業をかけ、募集受託に扱ぎつけた案件ですが、
施主様が竣工後に満室家賃保証付きで売却される条件であったため、引き渡し期限までに空室が残っていた場合は、
当社がその空室期間中の家賃補填をするというリスクがあったため、施主様ご協力を得、昨年中に入念な販売計画をたて、
募集開始後は建築現場のみならず、往復1時間半以上かかる施主様のモデルハウスお客様をご案内するなどし、
ほぼ自社付で期限内に全室成約になり副産物として、新オーナー様から管理業務も受託いたしました
 
②は、昨年春、満室だったアパート内のある一室で事故があり、そのため全室が空いてしまいました。
オーナー様は直ぐに全室メンテナンスを施し募集を再開しましたが、半年以上決まらずにおりましたが、前述の受託営業により
当社にお声をかけていただきました
事故物件は、募集時に告知義務が生じる場合がありますが、今回は事故のあった部屋以外の募集のため告知義務は
ございませんでしたが、オーナー様へは、入居後に問題が発生しないよう案内時にきちんと説明させていただくことと
そのため、募集賃料は割り引かざるを得ないことをご理解いただき、家賃他条件も提案し、結果、3月初旬から募集開始をしてから
2ヶ月間弱で全室成約になりました。こちらの物件も、当社管理業務を受託することになりました
 
以上、今回、当社にとって初めての受託パターンでありましたが、
・オーナー訪問初期段階でのニーズのしっかりとした聞き取り
・募集賃料の精査、諸条件の根拠に基づいた提案
・募集物件の情報発信力(ネット登録、反響返信)、社内共通認識
・オーナーへ、社内で報・連・相をきちんとできたこと
が”満室御礼”に繋がった要因と感じております。
 
浦和駅東口へ本拠地を移し3年半経とうとしておりますが、お陰様で近況、最寄浦和駅の賃貸物件の募集依頼が増えてきております。
空室がなかなか決まらずお困りのオーナー様がいらっしゃいましたら、是非一度、当店へお声掛け下さい。
 

 
 
 

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