東京都立 六義園

管理部のあきばです。
昨年になりますが、「メトロポリタン美術展」から銀座のカフェーパウリスタへ行った流れで、30年来の友人の希望で、六義園へ行ってまいりました。

たぶん、こっちの方じゃ…と野生の勘を持ち合わせていない二人は、知らない所を長時間散歩することとなり、ほんのり暗くなり始めた時間に到着。
この1ヶ月前に「二人ボウリング大会」を開催し、帰りに別の庭園を目指した際は「着いたら閉園直後」という悲しい結果に終わりましたが、今回は30分も待てば「ライトアップ」というタイミング。
1周しないうちに見る見る暗くなり始め、ライトアップとなりました。
(友人撮影の点きはじめの様子↓)

11月末頃だったので寒さも大したことはなく、真っ暗になるまで徘徊し堪能いたしました。
小川のようになっているところでは、わざわざスモークを出して寒色系色とりどりのライトアップで幻想的な世界を演出していてキレイでした。
四季折々のイベントが催されているようなので、他の季節に来るのもいいなと感じました。
わざわざ遠くへ行かずとも、近くに楽しいところが沢山あります。
身近なオアシスを活用しましょう。
おまけ「銀ブラ」の正しい知識
カフェーパウリスタは、明治43年創業で、芥川龍之介などの文豪がたまり場としていたり、ジョン・レノンが通ったりしていたことのある、今時珍しい「全席喫煙可」の喫茶店です。
「銀ブラ」というのは、銀座をぶらぶらすることではなく、このお店でブラジルコーヒーをいただくことをいいます。
銀座方面へ行かれた際は、一度寄られてみてはいかがでしょうか。カフェオレが嬉しいビッグサイズです。

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