木のダイヤモンド

塚越です。
最近、お箸を新調しました。
いままで使っていたお箸は桜の木ですが10年ほど使っていて、漆が剥がれてきてしまっていたのですが、使い慣れているので買い替えるタイミングを逃していました。(しかしまだまだ使えるので、お直しに出して引き続き使います。)
私の父は、もうかれこれ50年近く黒檀のお箸を使っています。毎日使っていてもやはり良いものは長持ちします。
私も次のお箸は死ぬまで使える良質のものを、と思い、時間のある時に百貨店等を見て回っておりましたが、お箸の専門店でなければ数多く見ることができませんでした。
お箸に使う木の種類にも色々あり、紫檀、黒檀、黒檀の中でも特に希少な「真黒」、青黒檀等のお箸を探していましたが、将来、世界的にこうした高級木材が枯渇すると云われており、原産国からの輸出制限がかかっているため、非常に入手困難となっているそうです。
そんな中、色々見た結果、木のダイヤモンドと云われている「スネークウッド」のお箸を購入しました。ブラジル原産で、あの広大なジャングルが広がるブラジルなのに年間5本ほどしか出荷しないそうです。名前の通り、蛇のような縞模様の木目が非常に美しく、豹のような模様にもみえるのでレバーウッドとも云われています。画像が上手に撮れず、あまりよくわかりませんが実物は模様、色、ツヤ、重みなど、持つとうっとりします。
日頃、大したものは食しておりませんが、お箸一つでお食事の大切さ、おいしさが一段上がる気がします。間違ってもこのお箸でカップラーメンなどは食べません。
 

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