忌野清志郎さん(1988年に反原発の歌)

代表の小西です
先日、FM795を車で聴いていたら♫「ラブミーテンダーの替え歌」が
かかっておりまして、歌詞に興味があったので調べてみると、
忌野清志郎さんの「反原発の歌」であることが分かりました。
他にも、「サマータイムブルースの替え歌」もあり、
聞けば聴くほど忌野清志郎さんの先見の明と愛の大きさがわかります。
(今から24年前の1988年頃に収録された歌のようです。)
サマータイムブルースとラブミーテンダー替え歌

http://youtu.be/aJdMa1VI0do
 
その頃には既に原子力発電所が37基建っており、
現在では、アメリカ・フランスに次ぎ、日本は世界第3位で
54基も建っています。(現在は22基が稼働中)
 
歌詞♫によると、その当時37基でも、電力は余っていたそうです。
 
今夏は計画停電なしでOKだったことを考えれば、
24年前の歌に説得力があることがわかります。
 
原発には賛否両論あうかと思いますが
清志郎さんの歌、魂が入っており
ハマっています。
 

 
 
 

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