安い家賃は不幸の始まり?

「安い家賃は不幸の始まり」
昔、営業の先輩から教えてもらった営業
トークの一節です。
私は当時、この人は何を言っているのだろう?
家賃が安い方が良いに決まっているじゃないか。
と思って、聞いていましたが皆様いかがでしょう?
「家賃が安い」とどうなるか・・・
・浮いたお金は全て貯蓄や保険、自分への投資に回す。
という方は現実的にあまりいないのではないでしょうか?
むしろ
・決して有意義とはいえないお金の使い方をしてしまう
方が多いからの格言??と今は受け取っています。
「収入に見合わない安い家に我慢して住んで、夜の街で
豪遊したり、高級車に乗ったり、ブランドで身を固めたり、
見栄をはって節約を考えない生活をしたりするのはバラン
スが悪いですよ。不幸になりますよ。」
ということなのかと。
家は大切な生活の拠点です。
まず、そこにしっかり必要なお金をかける。
そして余ったお金の範囲で生活をする。
それが短いようで、長い人生を不幸から守るのではないでしょうか?
これって不動産屋ならではの考えですかねぇ?
もちろん「高い家賃も不幸の始まり」です。生活できません。
ほどほどにバランス良く行きましょう!

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