介護 階段たった3段のバリヤ・・・

超高齢者社会が到来するわが日本。
今まさに住宅購入適齢期の方も
30年~40年すれば高齢者になる
わけです。

介護する側になるか、される側になる
かはともかく、今後無関係でいられる
方も少ないと思われます。

私の親が要介護2の認定を受けており
経験談としてお読みください。

私の実家は一戸建てで、道路から玄関まで
すぐ3段の階段があります。

「たったの3段」ですがこれが大問題。

一人で車椅子介助では降りることも昇る
こともできません。

先日、病院へ検査に出かける時の事。
力技で「おんぶ」しまして、階段を降りました
が・・・

危険なこと、この上ない・・・

もし転倒したら老人ですから骨折など
すぐでしょうし、それが引き金で
「寝たきり」なんてことも考えられます。

やってはみたものの、二度とやるべきではないと。
変に力んで私も全身痛いし・・・
皆様は絶対におやめください。

なにか良い方法がないかネットで調べてみると
可動式アルミスロープがありましたので、説明を
熟読。

高さの6倍の長さのスロープが推奨されています。
(最低4倍以上との事)

実家の階段3段で60センチとすると3.6mの
スロープが必要。(道路に3mくらいはみ出す)
クルマの通行ストップのご協力をいただく必要が
ある訳です。

このスロープおおよそ15万円(高い)の現金と
優しい世間の皆様のご協力があれば、とりあえず
命がけの外出が避けられることがわかりました。

では、階段が6段あったら?

道路幅員が4mだったら?

そんな事も家を決めるときには考えることが
必要かもしれません。

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