不動産 委任状で代理契約する場合のやり方

こんばんは。細淵です。

本日は不動産の契約を委任状をもらった代理人が
行う場合について書いてみます。

今は、何につけ本人確認が厳しくなり、場合によっては
委任状があっても受け付けてもらえないことが多くなり
ました。銀行で高額の預金を引き出す場合などは、まず
無理ですよね。

不動産の場合も、たとえ委任状が完璧でも、本人と面談
して直接意思確認をするなど、手間をかけてリスクを減らす
のが一般的になっています。

さて、委任状を作り、署名し、実印を押し、印鑑証明と
写真付き身分証明書を代理人に渡したら、代理人が
契約できますが、サインのしかたを知っていますか?
印鑑は誰の印鑑を使いますか?

 

買主 住所 〇〇市△△2-2-2

    氏名 山田 太郎

上記代理人 住所 〇〇市××3-3-3  

         氏名  川田 花子     印

以上のように書いて、川田さんが川田さんの印鑑で契約します。

山田さんの名前を川田さんが代筆して、山田さんから借りた
印鑑を押すわけではありません。
委任された川田さんが契約した証拠が無くなってしまいますからね。

委任状一式と川田さんの身分証明を契約書と一緒に保管します。
川田さんの印鑑は実印で印鑑証明付きなら、なお良いでしょう。 

 

 

 

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