オークランド・シティFCと岩田卓也

今年も一年ありがとうございました。
代表の小西です。
 
今年最後のネタは私の大好きなサッカーです。
 
サッカー世界大会の一つ、
FIFAクラブワールドカップ2014で快進撃を続けている、
ニュージーランドのセミプロクラブチーム「オークランド・シティFC」
そのチームに日本人がいた。
その名は「岩田卓也」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A9%E7%94%B0%E5%8D%93%E4%B9%9F
 
セミプロのクラブチーム → 日中は仕事をしているサッカー選手のチーム。
 
テレビ解説によると
「オークランド・シティFC」は
練習時間  日中は仕事をしているので週5日程度2~3時間。
※岩田選手の仕事は、日本食のデリバリーとサッカーコーチだそうです。
ホームスタジアム収容人数  5000人
クラブチーム年間予算  5500万円(円換算)
(今回優勝したレアル・マドリードの選手ひとりあたりの年俸は数10億のスター選手がズラリ)
そんな「セミプロ集団+岩田選手」率いるオークランド・シティFCの
クラブワールドカップ3位をかけた試合(日本時間21日午前1時30分)が
テレビ放映されることを知り、夜中に起きて観戦しました。
 
相手は北中米カリブ王者クルスアズルと1-1の互角の戦いの末、
PK戦に突入。
 
弁護士キーパーの活躍で、強豪を破り世界3位になったのです。
 
実際は、全世界のクラブチーム約30万クラブの中の3位ということではなく、
六大陸+開催国(モロッコ)を合わせた7代表で3位になったということです。
(ここでいう六大陸=南米・ヨーロッパ・アフリカ・アジア・オセアニア・北中米カリブ)
 
とはいっても、岐阜工業→浜松大学で活躍するも、
当時Jリーグに入れなかった「岩田卓也選手」は、サッカーをあきらめきれず
オセアニアに渡航し、さまざまな逆行を乗り越え、着実に実力を発揮。
 
その岩田は今回の快挙で、Jリーグも含めたアジア代表よりも強い、
当クラブのレギュラーで活躍しているということを立証したことでもあり、
まさしくサムライジャパンとして、誇らしい日本人ということになります。
 
セミプロのクラブチームといい、岩田卓也といい、
勇気をもらうことができました。
 
映画の世界でした。
 
この大会の正式名称は
TOYOTAプレゼンツFIFAクラブワールドカップというのですが、
前身はトヨタカップという名称で、南米王者とヨーロッパ王者の2チームのみが
中立国かつトヨタ主催ということで、日本開催でクラブ世界一を決める大会でした。
 
私は小4~高3の9年間サッカー漬けだったこともあり、
中学・高校と2度、12月の国立競技場を徹夜で並び
観戦したことを鮮明に覚えてます。
 
何かに熱中できるって幸せですよね。
 
あれから30年・・・(綾小路きみまろの、あれから40年ではございません)
 
今も仕事に熱中できる環境なので幸せです
 
来年は、今年よりも充実できるように
「オークランド・シティFC」と「岩田卓也選手」を見習って
努力と挑戦を積み重ねてまいります。
 
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みなさまにおかれましては、新年も幸多き年でありますことを
ご祈念申し上げます。
 

 
 

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